ワタシの『母』《39》

こんにちは😃✋❗悩めるあおちゃん。です。


実家に一泊し、母とふたりの時間を久々、過ごしました。


実家から車で5分の距離に勤めていた途中で、夫と一緒になり、転居理由で辞めるまでの1年半は、独身時代とほぼ変わりませんでした。


常に母と一緒に居れる安心感。これがずっと続くと思っていたけど、独身ではなくなるとやっぱりそうもいかないわけで、寂しく感じる時があります。


たとえば、明日、母の誕生日。お祝いをしてあげたいけれど、離れて暮らすワタシにはそれは許されない😢


比較するのはおかしいけれど、【ワタシは○○家の奴隷や家政婦じゃない】と大喧嘩したコトと、ワタシががん検診で【正常じゃない】と言われたコトが重なって起きたあと、夫は家事を全面的に協力してくれる珍しいタイプの人間になりました。


だけど、夫が協力してくれるようになっても、なかなかうまくいかない時もあります。


ワタシの母は、亡くなった曾祖母や祖母の「女性は自分自身で独立できないといけない」の考えを見てきた人なので、ずっと勉強し働いていました。


だからと言って、家事をおろそかにする母でもなく、ワタシが幼い頃から、いつ寝ているんだろう?と不思議に思うくらいの完璧な人でした。


母の姿はずっと変わらず、一昨年、アキレス腱を切ったあと、職場先から契約解除された日から明日で69歳になる今も、ずっと就活をしています。


33年前、毎月手取りで50万円もの給与を持って帰ってきた父と離婚し、女手ひとつでワタシと兄を育ててきました。
母曰く、生活は単にお金だけの問題ではない。自分と子どもの将来を考えた❗と。


平成の今と違って離婚も珍しいし、一人親は軽蔑や見下されていた時代。手当てや補助金も今ほどじゃない。奨学金も簡単には申請出来ない時代。
ましてや、家事も仕事もきちんとして、少額じゃない税金も長年納め続けていました。


そんな時代にシングルマザーで子育てをしてきた母はワタシの誇りです。



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