法務局って?《76》

こんばんは。あおちゃん。です。
覗いていただきありがとうございます😌


唐突ですが、『法務局』って、どんなところだと思いますか?


インターネットで、法務局を調べると…。

法務局(ほうむきょく、英語表記:Legal Affairs Bureau)とは、法務省の地方支分部局の一つ。 法務省の事務のうち、登記・戸籍・国籍・供託・公証・司法書士及び土地家屋調査士、人権擁護、法律支援、国の争訟の事務を処理するための地方機関である。

こんな感じで、出てきます(^^;
これを見ると、なんだか、小難しいですよね?
ワタシもそう思います。


そのなかから、もしかしたら、耳にしたことがあるコトバ【登記】について、書きたいと思います。


◆そもそも登記って、何か❔
  一定の事項を広く公に示すため、公開された帳簿に記載すること。
 ※取引における第三者に不測の損害を被らせないための制度なんです。


登記と聞いて、登記簿謄本が頭に浮かぶ方もいらっしゃるかもしれませんね(*^^*)


登記簿謄本とは、登記用紙に登記事項全てを謄写した物です。(謄写…書き写すこと)

似たようなコトバで、登記簿抄本があります。登記簿抄本とは、登記用紙の登記事項の内、請求する部分を抜粋して謄写した物です。


だけど、今はコンピュータ化されて、不動産登記の登記簿謄本は【登記事項証明書】、会社法人用の登記簿謄本は【全部事項証明書】に変わっています。


それでも、【登記簿謄本】と【登記事項証明書】を区別せず、【登記簿謄本】と呼ぶ方もいるようですが…。


コトバだけでも、やっぱり、難しいですね😅



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あおちゃん。

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