こんにちは。 あおちゃん。です。
ブログをみていただき、ありがとうございます(^ω^)
毎日、同じ言葉になりますが、暑いですね。
地域によっては、雨☔で大変だと思いますが、体調にはくれぐれもお気をつけ下さい。
今回は、最近続いて書いていた法務局から離れて生命保険料(死亡保険)のしくみについてふれたいと思います。
生命保険に加入された方の理由
①友人・知人にすすめられたから
②自分に万が一のコトが起きたときの家族の備え…
③ただ、なんとなく…。
などなど、いろいろな理由があるかと思います。ワタシのまわりの方もそうです。
ただ、加入理由は様々でも共通して耳にする言葉があります。
【保険料が安く、保険金が高いもの】が良い。
そりゃ、そうです。みなさまは、どうですか?
お守りがわりにかけておくのが必要とわかっていても、そんなに安いものじゃないから、保険料は安いほうが…って気持ちになりますよね。わかります。
なんで、保険料が安くて高い保険金がもらえるものが、なかなかないのでしょう?
そもそも、生命保険(死亡保険)は、保険の契約後、早い時期に保険金を受け取られる方や満期まで払込続けて満期保険金として受け取られる方と様々で、保険料の払込金額=受け取った保険金にはなりません。
そのうえ、預貯金とは違い、生命に関わるコトなので、加入者がお互いに助け合う仕組みになっていて加入者全体での収支を考える必要があるので(収支相等の原則)【保険料が安くて、保険金は高く】がなかなか当てはまらないのかも…😅
※収支相等の原則とは、保険集団ごとに、保険期間中の保険料の総額・運用益の合計と、保険金の支払総額・経費の合計が一致するように、保険料を算定すること。 つまり、入ってくるお金と出ていくお金が同じ額となることを意味します。
例) 40代女性 1000人
本人を被保険者として死亡保険(保険期間 1年) 2000万円に加入
仮に 死亡率 1000分の2 とすると
2000万円 × 2人 = 4000万円
→ 保険会社からの支払(支出)
この保険金を加入者で公平に負担するので、
4000万円 ÷1000人 = 4万円
⇒一人あたりの保険料。
4万円 × 1000人 = 4000万円
→保険料の総額(収入)
上記の計算から支出&収入が同じになります。
厳密に言えば、予定死亡率のほかに、予定事業費率、予定利率などを用いて計算されますので、ご了承ください。
ご自分の大切な保険です。
なにかの機会に契約書を読み返してみてはいかがでしょうか?
あおちゃん。
自分磨き中。気になるコト、綴ります
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