介護保険の豆知識(^-^) ブログ⑥

前回、前々回と、身近に起こりうる『労災』『介護』について、書いてみました。

『労災』に必要な『労災保険』には隙間や見落としてしまう問題があるということ。

ではでは、今回はやっぱり身近に起こりうる『介護』についての見落としがちな問題について。

そもそも『介護保険』制度は、介護が必要な高齢者を社会全体で支える仕組みで、税金や高齢者の介護保険料のほか、40歳から64歳までの健康保険の加入者(介護保険第2号被保険者)の介護保険料(労使折半)などで支えられているんです。

サラリーマンの方なら39歳から40歳になった時に、手取りが減ってるってことなかったですか?それって『介護保険』を天引きされてるんです。

先日、ある方から「『介護保険』の納付書がきた。高いよね(;´д`)」

確かに、10円20円のレベルじゃない。健康で病気知らずの方の高いよねの言葉に『そうですよね』と頷くしかないんです。

だけど、65歳以上の人が何かしらの病気や事故で、『介護』が必要になって、『介護保険』を使うようになると、聞こえてくる声は…。
「『年金』だけじゃ大変。『介護保険』が使えて良かった…。」なんです。

40歳から64歳までの方も条件付きで『介護保険』が使えるんです。

ん!?『介護保険』があって良かったなら、何が問題なのって、思いますよね。

見落とし問題
① 『介護保険』は使えるけど、原則現物支給。しかも、自己負担額あります

② 『年金』『介護保険』だけじゃ足りない時もある

③ 『介護保険』は40歳以下は対象外。必要な時は民間の介護保険を考えるべき。

この上記の3つ、頭の片隅にでも残してください。

もしかしたら、まだまだ問題はあるかもしれません。誤記があるかもしれません。ご教示いただいたとき、訂正いたします。

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あおちゃん。

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